私的ヒーロー

あなたしか見てないのよ。

アイドル依存

(暗くて重くてイタイ)

(いつも以上に自分語り)









気分が優れない。NEVERLANDは終わっちゃったし、雨ひどいし、人間関係築くの下手すぎる自分嫌いだし、数少ない友達とすらうまくいってないし、レポートと発表の準備しなきゃいけないのにバイトは3連勤だし、滑舌は悪いし、部屋は汚いし、うちわの袋はけいちゃんのだけぐしゃぐしゃになったし。4本あるのに。



WHITEでこやまくんがバタフライの「ここで笑って」で自分の隣を示してくれるところを見ないと家を出れない。こやまくんのこと大好きな人がここにいるんだって伝わってほしいと考えただけで電車の中でも涙が出る。録音したWHITEとQUARTETTOの挨拶を聞いたら電車の中なのに泣いた。自然と涙があふれたんじゃなくて、泣きたくて泣いた感じ。重い。



これはいかん、と思うのにどうしようもない。こやまくんのことを、にゅーすのことを考えただけで泣けてくる。感動してとか、好きすぎてじゃない。しんどくて。好きすぎるからしんどいのかもしれないけど、このしんどいは上手に言語化できない。しんどい。



そもそもこやまくんのことを好きになったきっかけがしんどい。毎日がつらくてたまらなかったときに差し伸べられた手を取ったことだ。やなこと忘れろよ、幸せにしてやる、と言って救ってくれた。もう神様だ。かっこいいという感情だけで好きになりたかった。そうしたらこんな風にこやまくんに依存することなんてなかったかもしれないのに。


そう、依存。これは依存だ。



こやまくんの言葉に、存在に生かされている。こやまくんがいなくちゃ生きていけない。


あきとくんリア恋枠だ〜とか、うきしょくんばぶいかわいいって思うことはあってもわたしを救ってくれるのはにゅーすしかいない。しんどい。




どうしようもなく愛されたい。大好きだよって肯定されたい。でろでろに甘やかされたい。でも現実にはそんな人いない。彼氏も、友達もいない。親とはあんまりうまくいってない。



そんなときのにゅーすはずるい。



コンサートを見れば好きだよ、大切だよって伝えてくれる。頑張れって言ってくれる。肯定して、愛してくれる。わたしに必要なのは、あなたのことが好きですという気持ちだけ。会話を円滑に進めるためのコミュ力も、人より優れた容姿もいらない。

愛言葉なんて特にずるい。「かわいくてふわふわの笑顔」なんて人生で一度もしたことないけど、彼らにはそう見えてるんだと思うとそうやって笑おうと思う。WLS、ライフ、Smile、CRY、バタフライ、U Rもずるい。愛してくれるし寄り添ってくれる。


もうにゅーすがいなきゃだめだ。



授業でムスリムのインタビューを見た。日本人が自殺したというニュースを聞くと、イスラームの話をしたくなるという。

いわく、「誰も助けてくれないなあ。寂しいなあ。そういう気持ちになって、あいた心に神様をいれる」らしい。ニュアンスだけど。


ああ、わたしだ。と思った。ムスリムが神様をいれた場所に、わたしはにゅーすをいれたんだ。



わたしのさみしい、苦しい、愛されたい、肯定されたいをこやまくんとにゅーすは埋めてくれるんだ。だから依存しちゃうんだ。



こんな重いファンでごめんね、神様だと思っててごめんね、コンサートでついてる人が女のひとだってわかってもやもやしちゃうファンでごめんね、幸せを願ってるのに結婚は受け入れられないファンでごめんね、理想の男性像を求めて押し付けててごめんね、リア恋しててごめんね。





わたしのこの性格は一生変わらない気がしてるので、この性格とうまく付き合っていけるようになるまで依存させてください。ごめんね。どうしようもなく好きです。大好きと言ったら大好きと返してくれるあなたたちが大好きです。