私的ヒーロー

あなたしか見てないのよ。

ちゃん付けがアカン

てごしゆうやの「慶ちゃん」がアカンですよ。

 

NEWSという底の見えない沼に落ちて早十数日。友達に10周年とwhiteのDVDを借りました。その感想は別記事に書き殴りたいんですが。

 

とにかく言いたいのは、コヤシゲたまらんな、と。最年長と最年少たまらんな、と。

 

ジャニオタって個人によって差はあれど、関係性に萌えてるところがあると思うんですよね。シンメとかコンビ名が公式のように使われてるあたり。嵐さんでいう磁石、にのあいとか。せくぞでいうふまけん、しょりそう、そうまりとか。せくぞはデビュー後に雑誌でコンビ名決めてたぐらいだし。(そうりとかもう忘れられているのだろうか)

 

NEWSなんてコンビ名がうまいこと名前とハマるんですよね。これは神の思し召しか?ってぐらいに。

 

でね、私は典型的なコンビ萌え関係性萌えのジャニオタでして。そんな私がコヤテゴに萌えないわけがなくて。(萌えって言葉が死語になったのかは置いといて)

 

コヤテゴのなにがいいって、タイトルにも書いたように「手越」「慶ちゃん」って呼び方。

 

これはそうまりの「マリウス」「聡ちゃん」、磁石の「にの」「翔ちゃん」、にも言えることなんですが。

 

第一に、年下かつ後輩からのちゃん付け。(聡くんのほうが後輩だっけ。でも後輩っぽくないからいっか(よくない))

第二に、される側は呼び捨て。

テストに出ます(出ない)

 

ちゃん付けって、女同士なら親しくない子にも親しい子にも使える万能な敬称ですが、男同士は違うと思うんですよね。

 

先輩はくん付けが浸透してるジャニーズにおいて、「ちゃん」。これって、呼ぶ側がその人に対して心を開いていて、なおかつ呼ばれる側もそれを受け入れる雰囲気を持ってないと成立しないと思っていて。

 

しかも年上、先輩が言えば後輩をかわいがってるように聞こえる呼び方ですが、年下かつ後輩では違う。慕ってる、信頼してる、自分を受け入れてくれる人、ってことが伝わってくる気がします。

 

3人は先輩だから、とたまに言う手越くん(少プレの軽井沢回とか)(体育会系で育ったことを感じられて好き)が一番先輩で1歳上のまっすーをまっすーと呼び、先輩だけど同い年のシゲちゃんをシゲと呼び、入所年がそう変わらない3歳上の小山くんを慶ちゃんと呼ぶ。手越くんに尻尾が見えますね。(錯乱)

 

手越くんが慶ちゃんと呼ぶことになった経緯を知りたい。いつから彼は慶ちゃんなのか。

 

そんで慶ちゃんからは「手越」なのがいいですよね。ジャニーズって後輩のことは名字呼び捨てがデフォルトな印象。そしてその通りに呼ぶ小山くん。いやたまに「ごしさん」か。これも好き。てごちゃんを対等に見てる感じ。

 

まっすーは「シゲ」「小山」「手越」ですよね。いい。たまに「加藤」って呼ぶのもいい。

 

シゲの「小山さん」のイントネーション地味に好き。「手越」「まっすー」もシゲちゃんのお声で聞くと特別に聞こえる。

 

慶ちゃんは「まっすー」「シゲ」「手越」メンバー大好きなの伝わってくる。この前「ゆうやちゃん」って呼んでたのはむりすぎ。好き。

 

にゅーすって呼び方だけ聞いたら男子高校生みたいですよね。好き。

 

呼び方ひとつで1000文字語れるにゅーすとうとい。 年下後輩からのちゃん付けとうとい…………(合掌)

 

 

追記

慶ちゃん、と表記しましたが「けーちゃん」もしくは「けぇちゃん」って聞こえる。かわいい。