紫が似合いたい

あなたしか見てないのよ。

あの人の隣に並びたい。

突然ですが、痩せたいです。


わたしはデブです。標準体重より重いし、顔はでかいし、太ももの間に隙間はできません。まさに太もも。



思えば人生で痩せていた時がない。


保育園、小学校は周りより体が(縦にも横にも)大きく、中学生になるとよくある思春期太り、それを高校生になっても引きずり、現在に至ります。


痩せたい、かわいくなりたいと切望しているくせに、お金も時間もないしまあいっかと思っている自分がいた。だってべつにこのぐらいの体型の人ならいっぱいいるし、って。(高2のとき食べるたびに吐いてたおかげで標準ちょい下ぐらいの体重になったんですがふつうに戻りました、ええ。)



でもそれじゃだめだ。変わらなきゃ。今度こそ痩せて、少しでもかわいくなりたい。




具体的には、こやまくんの隣に並んでも恥ずかしくないようになりたい。並ぶことなんてねーよって話なんだけどそこは気の持ちようだからさ!!!!ね!!!!イタイリア恋女の戯言だと思って!!!!


あと現場にいる誰よりもかわいいと思いたい。今年の現場はひどかった。アリーナのときに限って周りはかわいい女の子と美人なお姉さんしかいない。ファンクラブに顔写真でも提出したのかってぐらい周りがかわいくて細い。デブスは劣等感で死にそうだった。



でも、顔の造形は整形するしかないとしても、体型は努力で変えられるってことに真剣に向き合おうと思います。



痩せる"だけ"で自信がもてる。

毎日運動する"だけ"で痩せられる。



この言葉を胸に、ちょっとだけ頑張ろうかなって。


頑張ることはこれ。

・スクワットチャレンジ(30回スタート)

プランクチャレンジ

・脚上げ腹筋(寝ながら)


根が怠惰なので何個もやるのは向いてない。ので、とりあえずスクワットチャレンジと手軽にできるプランクチャレンジ。スクワットはもう始めてて、今日は70回の日でした。ふくらはぎの肉が減った気がするようなしないような。とりあえず1ヶ月頑張ります。

とにかく内ももの肉を減らしたいのだけど、痩せたい欲求と同じぐらい、だらけたい欲求も強いので気になら部位はスクワットチャレンジ達成してから考えます。とりあえず運動する習慣をつける。



あとは食事制限もちょこっと。本格的にやらないのは、栄養素とか難しいことはよくわかんないし、生活的にも金銭的にも続けられないのがわかってるので……。(バイト代から食事代が引かれるので食べないと損という貧乏精神、お金がなくなると米で空腹をしのぐ、バイト後にみんなでお酒飲む習慣がある等々)


・炭水化物控える

・マックではポテト食べない

・迷ったらカロリー低い方

・甘いもの食べない

・寝るだけなら食べない

とか。どーーーしてもジャンクフード、甘いものが食べたくなったら食べる。代わりにその後一週間は健康的な食事、もしくは食事量を減らす。


きっと健康的で体にいいとされるダイエットではないんだろうけど、とにかく痩せたいので。痩せて、少しでも自信を持って、かわいくなって、現場でも堂々としていられて、ファンサをもらいたい。



そう、ファンサ(大声)


隣に並べないのなんてわかってる。だから!!せめて!!ファンサぐらい望んでも!!!!いいよね!!!!






痩せて!!!!周りのおたくに劣等感抱かないようになりたい!!!!!!!!




今日も好きだって言えること

相変わらずアイドルに寄りかかって生きていますこんにちは。



24の番宣で21日はこやまくん祭りだったり、こやまくんのドラマが決まったり(ビジュ最高好き)、てごちゃんのほん怖があったり、まっすーの27時間テレビ出演が決まったり、しげの舞台が決まったりと、個人のお仕事が充実していてとても嬉しいです。グループ活動も充実して体を壊さない程度にもっとお仕事ください関係各所と祈りつつ、今日はしげちゃんがMCを務めたいのちのうたについて書きたいなって。



いのちのうたのコンセプトを知ったとき、まず最初に浮かんだ感想は「まじかー……」でした。

わたし戦争に触れるのが苦手なんです。人だったモノ、ただれた肌、欠けた体、特攻隊員が形見に送った髪や爪、そのどれもが言いようのない恐怖を呼び起こすから。とても低俗な言い方をすれば、きもちがわるい。こんな風に感じる自分は最低だし、目を背けてはいけないとわかっているけれど、どうしても見ることができない。


けれど、割れた食器、破壊された家々、爆弾を落とす飛行機、それらを見るのは平気です。どうしてだろう、と考えて至った結論は「自分とかけ離れたものだから」。ドラマのセットのような、現実ではないもののように感じてしまう。




中高生のときは毎年戦争について見聞きして考える機会があったし、実際に長崎の爆心地に行き、被爆された方のお話を伺ったこともあります。NEVERLAND広島公演に行ったときには、原爆ドームにも足を運びました。たぶん、一般的な同世代よりは第二次世界大戦に触れているし、知識もあります。



それでも、どうしても、わたしの心は動いたことはなかった。絶望するくらい、戦争が「他人事」だった。



原爆ドームはわたしが生まれたときにはすでにあの形をしていたし、爆弾が落ちる様も荒れた焼け野原も映像でしか見たことがない。戦争はしてはいけないと教わったから、出征する人を万歳で送り出した気持ちや、玉音放送を聞いた当時の国民の気持ちは、想像はできても理解はできない。わたしにとって戦争は、どこまでも「別世界の出来事」であり、ある意味フィクションです。



でも、今回のいのちのうたを見て想像しました。


たとえば、大好きな彼らを見る手段も機会も奪われたら。

たとえば、大好きな彼らが徴兵されたら。

たとえば、大好きな彼らが…………。


ゾッとしました。そんなことになったら、わたしは生きていけない。生活の大部分を彼らに依存しているわたしには耐えられない。



正しい理解の仕方ではないのかもしれないけれど、初めて戦争が他人事ではなくなりました。



平和って、こういうことを言うのかもしれない。好きな人が元気で、好きなものに囲まれていて、好きだと叫べる世界。そんな世界に生まれてこれてよかった。NEWSのいる世界に生まれてこれてよかった。そう思いました。



アイドルを起用するってこういうことなのかもしれない。その道に長けたアナウンサーではなくて、アイドルがMCをすることで遠い世界が少しだけ身近になる。好きなアイドルが関わっているから、ファンもそれに目を向ける。そうして問題について考える機会を得る。

手越くん、あなたの言ったとおりです。アイドルって天からの贈り物だ。




そんな天からの贈り物のひとりである加藤さんが披露したあやめ。あやめは、コンサートで見たときから、信仰するとはこんな気持ちなのだろうなと思っていました。わたしにとっての神様はこやまくんであるように、誰かの神様や救いになりうるあやめ、みたいな。

ただひたすら美しいという言葉が似合う加藤さんとあやめの世界。語彙力がないのが悔しい。美しいとしか表現できない。




それから、U R not alone。わたしはどうしようもなくこやまくんが好きで、どうしようもなく小山担だから、いつだってついこやまくんに目が向きます。だからU R not aloneでもこやまくんを見ていました。そして大サビで学生の合唱が始まったとき、学生の方を向いて拳を掲げたこやまくんを見て、泣いてしまった。わたしのだいすきなこやまくんが、そこにいたから。

周りを巻き込んで空気を作ることに長けていて、目の前の人に誰よりも優しくて、他人の気持ちにそっと寄り添えて、わたしが持ってないすべてを持ってる人。

ああ、好きだ、大好きだ、また好きになってしまった。どうしよう、好きだよ。


気付けば好きしか言ってないししげの話じゃなくなっちゃった。だって見つからないんだよ。この気持ちを表現する言葉は、好きしかわからないんだよ。



はあ〜〜〜〜すき。



わたしは、戦争のないこの平和な世界で今日もNEWSに好きだと言いながら幸せに暮らしています。この幸せがずっと、永遠に続きますように。





追伸:にゅーす4人のレギュラー番組とシングル(タイアップ)発売の発表はいつですかね。










新規ハイが終わった

気がする。

 

 

なんだろう、去年みたいに何見てもわああああって興奮しなくなった。

 

好きには変わりない。1万字読んだら好きだあああってなったし、テレビで姿見るたび好きいいいいってなる。

 

けど、なんだろう。

 

こやまくんを好きでいることが特別じゃなくなった。

こやまくんを好きなことが、当たり前で日常になったのかな。

 

音楽の日のU R not aloneを聴いても泣けなかった。

たぶん、今そんなにメンタルやられてないからだと思うけど。

 

ツイッターで泣いた、とか、感動したって言ってる人を見てさみしくなった。

わたしは泣けなかったから。

ただ、NEVERLNDに帰りたいなあと思った。あの空間に戻りたい。

 

 

 

わたし、こやまくんが好きだけどきれいな気持ちで好きじゃない。

実物を見て、会って、目を合わせて、手を振ってもらいたい。そういう好き。

画面越しの手が届かない人、なんて風には思えない。

 

 

だって彼は、今現在を日本で生きているんだから。

ばかなわたしは、どうにかすれば会えるんじゃないかと思ってしまう。

 

できるもんなら街ですれ違いたいし、ご飯屋さんで見かけたいし。無理だけど。

 

 

ああ、現実つらい。しんどい。ガチ恋だよこれは。

ちゃんとしたおたくになりたい。アイドルに恋愛感情なんて抱かないおたくになりたい。

 

アイドルをアイドルとして割り切りたい。アイドルに男の要素なんて見出したくない。

 

こやまくんはずるい。どこかにいそうな雰囲気あるし、スタイルは二次元だけど顔面が二次元じゃないし、発言が絶妙にリア恋だし。海行くってメールした子に「気を付けてね」とか、過食嘔吐な人に「心配だよ」とか。そういうこと言う。ずるい。すき。

 

 

彼氏でもできれば変わるのかな。こやまくん以上に好きになれる人いるのかな。

 

ジャニーズにどっぷりつかってから、いろんなグループを覗くようになった。ジュニア見れば浮所かわいい、うえすと見ればてるしリア恋枠、せくぞはやっぱり健人くんの顔が好き、えいと見れば錦戸くんかわいい、ってなる。

でもいない。こやまくんみたいに好きだと思える人なんていない。

 

みんなが支えてくれているからみんなを支えたいって言ってくれて、明日から頑張ろうねって言ってくれて、わたしをつらくて苦しい部屋から出してくれた人なんて、こやまくんしかいない。

 

苦手なことから逃げないところとか、目の前の人に本気で向き合って寄り添うところとか大好き。櫻井くんに秒数は小山に任せればいいよって言われたのを見て、こやまくんはそんなに信頼されてるんだって嬉しかった。すき。だいすき。

 

 

はあ、ガチ恋やめたい。異性として好きなのやめたい。アイドルとしての好きだけがいい。

こやまくんを好きですごく幸せだけど、すごく苦しいときがある。好きすぎて苦しい。恋かよ。恋だよ。好きだよ。大好きだよ。絶対に実らない恋だけど。

 

初恋は実らないってほんとだね。

 

 

 

 

 

 

レポートのやる気出すために書いた文章がこんなに重くなるとは。

とりあえず今日もこやまくんがいるから幸せだよ。

アイドル依存

(暗くて重くてイタイ)

(いつも以上に自分語り)









気分が優れない。NEVERLANDは終わっちゃったし、雨ひどいし、人間関係築くの下手すぎる自分嫌いだし、数少ない友達とすらうまくいってないし、レポートと発表の準備しなきゃいけないのにバイトは3連勤だし、滑舌は悪いし、部屋は汚いし、うちわの袋はけいちゃんのだけぐしゃぐしゃになったし。4本あるのに。



WHITEでこやまくんがバタフライの「ここで笑って」で自分の隣を示してくれるところを見ないと家を出れない。こやまくんのこと大好きな人がここにいるんだって伝わってほしいと考えただけで電車の中でも涙が出る。録音したWHITEとQUARTETTOの挨拶を聞いたら電車の中なのに泣いた。自然と涙があふれたんじゃなくて、泣きたくて泣いた感じ。重い。



これはいかん、と思うのにどうしようもない。こやまくんのことを、にゅーすのことを考えただけで泣けてくる。感動してとか、好きすぎてじゃない。しんどくて。好きすぎるからしんどいのかもしれないけど、このしんどいは上手に言語化できない。しんどい。



そもそもこやまくんのことを好きになったきっかけがしんどい。毎日がつらくてたまらなかったときに差し伸べられた手を取ったことだ。やなこと忘れろよ、幸せにしてやる、と言って救ってくれた。もう神様だ。かっこいいという感情だけで好きになりたかった。そうしたらこんな風にこやまくんに依存することなんてなかったかもしれないのに。


そう、依存。これは依存だ。



こやまくんの言葉に、存在に生かされている。こやまくんがいなくちゃ生きていけない。


あきとくんリア恋枠だ〜とか、うきしょくんばぶいかわいいって思うことはあってもわたしを救ってくれるのはにゅーすしかいない。しんどい。




どうしようもなく愛されたい。大好きだよって肯定されたい。でろでろに甘やかされたい。でも現実にはそんな人いない。彼氏も、友達もいない。親とはあんまりうまくいってない。



そんなときのにゅーすはずるい。



コンサートを見れば好きだよ、大切だよって伝えてくれる。頑張れって言ってくれる。肯定して、愛してくれる。わたしに必要なのは、あなたのことが好きですという気持ちだけ。会話を円滑に進めるためのコミュ力も、人より優れた容姿もいらない。

愛言葉なんて特にずるい。「かわいくてふわふわの笑顔」なんて人生で一度もしたことないけど、彼らにはそう見えてるんだと思うとそうやって笑おうと思う。WLS、ライフ、Smile、CRY、バタフライ、U Rもずるい。愛してくれるし寄り添ってくれる。


もうにゅーすがいなきゃだめだ。



授業でムスリムのインタビューを見た。日本人が自殺したというニュースを聞くと、イスラームの話をしたくなるという。

いわく、「誰も助けてくれないなあ。寂しいなあ。そういう気持ちになって、あいた心に神様をいれる」らしい。ニュアンスだけど。


ああ、わたしだ。と思った。ムスリムが神様をいれた場所に、わたしはにゅーすをいれたんだ。



わたしのさみしい、苦しい、愛されたい、肯定されたいをこやまくんとにゅーすは埋めてくれるんだ。だから依存しちゃうんだ。



こんな重いファンでごめんね、神様だと思っててごめんね、コンサートでついてる人が女のひとだってわかってもやもやしちゃうファンでごめんね、幸せを願ってるのに結婚は受け入れられないファンでごめんね、理想の男性像を求めて押し付けててごめんね、リア恋しててごめんね。





わたしのこの性格は一生変わらない気がしてるので、この性格とうまく付き合っていけるようになるまで依存させてください。ごめんね。どうしようもなく好きです。大好きと言ったら大好きと返してくれるあなたたちが大好きです。





さんじゅうっ!さんさいっ!!

 

今日は何日〜〜???

\5月1日〜〜!!!!!!!/

9をちょいちょいっとやると1になるので今日は1日です(真剣)

 

 

小山慶一郎さん33歳のお誕生日おめでとうございます!!!!!めでたい!!!!(大遅刻)

 

 

ありがたいことにご縁に恵まれ静岡3公演入ることができまして。お誕生日もお祝いできまして。(恐らく)HAPPY BIRTHDAYうちわも見てもらえまして。最高!!!!幸せ!!!!こやまくん33歳!!!!ゾロ目!!!!(?)

 

 

 

お誕生日おめでとうブログ(大遅刻)だし、こやまくんの好きなところつらつら並べたいな〜と!思います!!演出、セトリのネタバレはないですが静岡のお誕生日サプライズやMC、挨拶の話がいきなり出てきます!あととってもポエミー!

 

 

 

 

こやまくんの好きなところを考えて、一番最初に出てきたところは心の距離が近いところでした。アイドルを応援するって、きっと一方通行なことが多い。でも、こやまくんは「応援してるよ、だから応援してね」「みんながいるから僕たちもひとりじゃない」って言う。ファンのことを彼女って言う手越くんはもちろん、まっすーもNEWSとファンは「愛し合ってる関係」だと思ってて、静岡ラストでは「大好きなみんな」って言ってくれた。しげちゃんは言葉にすることこそ少ないけれど、「みんながいるから」って言ってくれる。手越くんが最後の挨拶で「NEWSはみんなが思ってる以上にみんなのこと大好き」って言ってくれて、ほんとにそのとおりだなあと思いました。

わたしの好きは一方通行じゃないし、壁に跳ね返されたりもしない。てごしくんの「天気予報雨だったの?」って質問に反応がなかったとき(静岡県民シャイでごめんやで)、「NEWSのMCはみんなで作ってるからね」と言ってたことがすごく印象的で。こやまくんの言う「みんな」には、メンバーだけじゃなくてファンも含まれてるんだって。コンサートだったりJwebの連載だったり、いろんなところでみんなが大好きだよ、大切だよって伝えてくれる。それって最高に幸せなことだ。

 

 

 

真面目なところも大好き。こやまくんってパリピだし、社交性のおばけだからノリも軽くてチャラいけど、やっぱり真面目だなあと思います。誰に見られてるかわからないから道路は横切らない、とか。たとえばわたしは近くのバス停から家に帰るには道路を渡らなくてはいけないのだけど、家の前には横断歩道がない。だから帰るためには少し遠回りをしなくちゃいけなくて、それが面倒なわたしは横断歩道のない場所を渡ってしまう。他にも、車通りの少ない信号のある横断歩道では、地元の人は信号無視が当たり前になっていて、わたしも車がいなければ信号なんてないものとして渡ってしまう。でもきっとこやまくんはそんなことしない。いつどこで誰に見られてるかわからないから。少し遠回りになっても横断歩道を渡るし、車がいなくても信号が青になるまで待つんだろうな。好きだなあ。

ラジオでやまぴーが「キャスターやるからって言って政治の勉強してた」って言ってるのを聞いて、さらに好きが増しました。仕事だからって言ってしまえばそれまでだけど、そんな風に努力できるこやまくんが好き。大統領選の説明も政治のことをなにも知らないわたしでもすんなり理解できた。選挙人の説明とかすごくわかりやすかった。それはきっとこやまくんの努力のおかげだ。伝える、ということにこだわって努力しているから大統領選のメインキャスターという大役を任され、成し遂げたのだと思う。最高にかっこいい。

 

 

アイドルもキャスターもどちらも大切にしているところも好き。この前のチカラウタで、キャスターもやってるっていうのはどういう感じなの?という話になり、「アイドルしてるときは自分の居場所ここなんだって思う」「だからキャスターもやれる」と言って、羽鳥さんに「小山くんはアイドルなの?」と訊かれたら、「です」と答えていた。そのときの表情が、「え、当たり前ですよ……?」と言ってるように見えたんです。これは主観なのでこんな風に思ったやつもいるんだな程度に流してもらいたいのですが(笑)それを見て、聞けたことが本当にすごくすごく嬉しくかった。(叶うなら番協入りたかった)

こやまくんは「アイドルとキャスターどっちが本業なの?」と言われがちで、アイドルですと即答しないことに不安になってしまうことがありました。でも、これも勝手な想像だけれど、こやまくんにとってはどっちも大切だから即答しないのだと思う。なにもなかったこやまくんの武器になったお仕事。だからキャスターは副業ですとは言わない。だってキャスターも全力だから。でもこやまくんの居場所はステージの上なんだ、そう思ってくれてるんだってわかったら泣いてしまった。好きだ。大好きだ。キャスターのこやまくんもアイドルのこやまくんも大好きです。

だってわたしはキャスターのこやまくんを見て救われてたんだ。優しそう、穏やかそうって思って、毎日15:50から1時間だけは泣きたい気持ちを忘れられたんだよ。

 

 

NEWSとメンバーが大好きなところも大好き。3人と一緒にいるときのでれでれな顔を見るとこっちまででれでれしてしまう。幸せ、大好きって気持ちが言葉にしなくても伝わってくる。きりっとしたしっかり者の好青年小山慶一郎が、へにゃへにゃの天然けーちゃんになってると特に感じます。お誕生日ケーキのロウソクを先に消されちゃったのに、着け直したら「4人で消そ!」って言うぐらい、にゅーすが大好きで、3人が大好きで。消された〜( ; ; )ってめそめそしてたのに、いざひとりで消せるよってなったときにみんなでって言う。ほんとにメンバーが大好きなんだなあって嬉しくなりました。自分たちが大好きなひとのことを大好きでいられるって幸せだなあ。その後の「ありがとね」がすごくすごく嬉しそうで、幸せそうで、わたしも嬉しくて幸せだった。こんな形で幸せになれるなんて、一年前は知らなかったよ。

他にも、アマゾンに行ったとき、疲労のピークに起こされたのにメンバーからのメッセージビデオを見たらすごく幸せそうな顔になったことや、おしゃれイズムで「怒るって感情がわかなくて……あ、メンバーに対しては」って言ってたこやまくんがこやまくんだなあ、と思います。あとそれを当然のように聞いてた3人も好き。やなことされても、好きが上回るんだろうなあ。メンバーが大好きで、メンバーもこやまくんが大好きな世界 is peaceful…

それに、24時間テレビのメインキャスターを務めることに関して話すとき、必ず「NEWSを代表して」「NEWSを知ってもらえるように」と、NEWSの名前を出します。「24時間テレビもあるけど、NEWSの15周年も!」と、個人の大役よりグループの記念日に重きを置いている。ほんとうにNEWSが大好きなんだな、大好きなひとが大好きなものを大好きでいられる世界最高かよ。

 

 

こやまくんのスタイルも大好きです。あの長い脚!!!!!えっ腰がそこにあるの!?!?ってなる。初めて汐留でこやまくんを見たとき、脚の長さにびっくりしました。な、長すぎじゃない……?あんなに長くて大丈夫……?歩ける……?(歩ける)背が高いから丈が長いものが似合うってわかってて、スタイルがいい人しか着こなせない服をさらっと着こなすこやまくんに feel in love. そもそもわたしは脚が細いひとが好きだ。だからこやまくんを好きになるのは宿命だった(真剣)お尻が隠れるぐらいの丈(オシャレ用語わからない)のトップスから伸びる細身のパンツに包まれた長い脚がたまらん。他にもほどよく割れた腹筋、筋肉がありありとわかる二の腕、たまらん。あのスタイルを生かしまくる衣装を着たこやまくんをたくさん見せてくれたイチゲンさんにはハム1000キロ送りたかった。

 

 

こやまくんの言葉も大好き。メン愛で毎週言ってくれてた「一緒に頑張ろうね」や、コンサート挨拶の「手を繋いで一緒に歩いていきましょう」「やなこと忘れろよー!」「明日から頑張れよー!」が大好き。ひとに寄り添えて、先頭を走るだけがリーダーじゃないって言うこやまくんだからこその言葉だなと思います。こやまくんの言葉って優しい。とにかく優しい。あんなに他人に優しく寄り添うことができるひとってなかなかいない。NEWSな2人で「1000円給料が違うことがあった」と言った高校生に「1000円は大きいよね」と返したこやまくんを見て、やっぱりこの人が好きだと思った。わたしは「1000円……?たったそれだけ……?」と思ってしまったのだけれど(そこそこブラックなバイトしてるせいで感覚狂ってきてる)、こやまくんはそんなこと言わない。6桁の服を買えて、平均より遥かに高い収入を得てるんだから、きっと1000円なんてはした金なのに。たしかに高校生にとって1000円は大金だ。(貧乏な大学生(私)にとっても大金だけど)

親に暴力を振るわれていた、父親を許すことができない、と言ったひとに「自分もそうだった」「でもいつか話せる日がくる」と言ったこやまくんはすごくすごく優しくて強い顔をしていた。そこにこやまくんの優しさの理由を垣間見た気がした。そういう悲しいことって、隠そうと思えばいくらでも隠せる。話さない、という選択肢もある。現に手越くんは悲しいことは見せる必要はないと思ってる、と言っていて、ファンの前ではいつも笑っている。でもこやまくんは話す。目の前の、そのひとに寄り添うために。好きだ。話してるひとの立場になって、共感できて優しい言葉をかけられるこやまくんがたまらなく好きだ。

こやまくんは、にゅーすに興味のない子が「あの優しそうなひとでしょ?」って言うくらい優しく見えていて、それを聞いたわたしはすごく嬉しかった。そうなの!こやまくんって優しいんだよ!って大声で叫びたいぐらい。

何度でも言いたいのだけど、わたしはこやまくんに救われた。「やなこと忘れろよー!」と「一緒に頑張ろうね」でつらくてつらくてしかたなかった日々を乗り越えられた。こやまくんのおかげで、今こうして幸せに生きられてるんだよ。

 

でも優しくないこやまくんも好きです(手のひらクルー)メンバーや心を開いてるひとにだけ言う「うるせぇな」とか大好き。このひとの前では「小山慶一郎」にならなくていいんだ、素の小山慶一郎でいられるんだって思います。そんな場所がたくさんあるといいなあ。

 

 

 

どうかこやまくんの周りが優しさであふれますように。柔らかい世界にいられますように。たくさんお仕事がきますように。でも体調は崩しませんように。健康でいられますように。こやまくんが幸せでありますように。こやまくんが幸せでいてくれたらわたしも幸せです。でも欲張りなので、たまには幸せを教えてほしいな。こやまくんに大好きと言ってもらえる世界に生まれてよかった。こやまくんがNEWSでいてくれてよかった。体調には気を付けてね。33歳のお誕生日おめでとう、幸せと優しさに満ちた一年になりますように。そんな一年が一生続きますように。

 

 

 

(どうでもいいけど4000字超えてびっくりした。まだまだ書けるよ)

 

 

 

5年経った彼らに思うこと。

せくぞのコンサートレポがツイッターに流れてきたり、にゅーすの静岡2日目1部にそちゃんが見学来てたりと、にゅーすに落ちてからせくぞに触れる機会が多くて。


あ〜好きだったなあと思うのです。


わたしがジャニーズを好きになったきっかけは小6のとき、嵐とHey!Say!JUMPだったけど、中一の終わりぐらいかな、健人くんを好きになって、6年ぐらいずーっと好きだったんですよね。


でもそのときは漫画もアニメも好きだったから、担当といえるほど熱心に追っていたわけではなくて。身近に勝利担がいたからコンサートも一回だけ行く、その場ではキャーキャー言うけど次の日には冷めてる、みたいな。けど好きな芸能人を訊かれたら中島健人くんって答えてたし、アニメが好きなことは隠してたから学校の子には健人担として覚えられてたと思う。コンサート行く茶の間的な(?)



レポ流れてくる度に、5年ってあっという間だなあと思います。デビュー当時のせくぞは、今思い返すとなにもわからない子供だったんだな、とも。わたし、いつの間にか健人くんがデビューしたときの年齢超してたんですよ。だからそう思うのかもしれないんですけど。ファーストコンサートのときのMCは、話す内容を打ち合わせしたのが伝わってきて。ファンサとか、いろんなことが拙くて。ふまけんはJUMPのバックついたり、少クラでもマイク持ってたりしたからちびーずに比べたらしっかりしてた印象があるけれど。でも、今と比べたら全然、見せ方も幼くって。



それが、今はすっかり大人になったみたいで。レポ見てても、ふまけんがふざけて、聡くんとマリウスが天然ボケで、勝利くんが突っ込んでっていう風に役割とキャラが確立してる。必死だった勝利くんのつっこみも、今はキレッキレみたいで。ジュニアの頃「似ているって言われること多い」「あえて中島の逆をいくのもいいんじゃないかって思う」と雑誌で言っていた風磨くんが、今ほんとに健人くんと真逆の、ともすれば叩かれかねないようなギラギラキャラになっていて。でも染みついた礼儀正しさはにじみ出るから、先輩には好かれてて。去年、うぇるせく名古屋に一度だけ入りました。そのときも、あ、成長したって思ったんです。この言い方が正しいかはわからないけど、でも、成長した。2011年より、確実に。



わたしは闇期を一緒に乗り越えられなかったけど、きっとずっと嫌いにはなれないんだろうな。売れてね、ビッグになってね、Sexy Zoneという名前を聞いて誰もが5人のことを思い出すぐらいになってね、応援してるよ。



キャスター小山慶一郎

汐留行ってきました。

 

 

小山慶一郎って実在するんだ…………。

 

 

ガラス越しだし、間に吹き抜け的なのあったけど、たしかにそこにいて。

寒そうにひざぱたぱたしたり、つま先上げ下げしてた。コーナー終わったら片脚投げ出して立ってた。かわいいとかっこいいが爆発してた。

小山慶一郎意味わからんかっこいいかわいい。

スタイルいいの知ってたけど改めて見ると意味わからんスタイル。脚長すぎ。すらってしてる。やばい。昨日のKちゃんNEWSでやばい使いすぎるのあんまり的なこと言ってたけどむり。やばいしか出てこない。

 

スタジオ戻るとき、きっと一秒も惜しいのにファンがいる全方向に手振ってくれて、会釈してくれるこやまさん、すき…………。あれがキャスター小山慶一郎…………。

 

 

 

あと木原さんとそらジローのファンサ(違う)すばら。

 

 

 

【追記】

QUARTETT発売おめでとうございます。見ました。加藤シゲアキが二次元でした。