紫が似合いたい

つれづれ

夏が終わらない

平成最後の夏って言葉、何回聞いたんだろう。



味スタが終わったから私の夏は終了、はやく涼しくなって、って思ってた。思ってた、んだけどな。



美的を買った。プロフィール欄の文章量が減ってた。


あの日からずっと見れなかった夕方のテレビ。試しにつけてみたけど、やっぱりすぐ消した。15:50にこんにちはって言うのは、こやまくんがいい。なんで、こやまくんじゃないの。どうして、こやまくんは戻れないの。



売上をあげなきゃ、数字にしなきゃ、買わなきゃ死ぬ、と思いながら買ったBLUEは、なにになったんだろう。



こやまくんだけ出演話数が少なかったらどうしよう、と不安になる。改編期がこわい。もういらないって言われることが、一番こわい。



こんな風に思ってるのに、ハガキを出したりメールを送ったりするわけではなくて。ただ漠然と、どうやったら変わるのかなと思っている。毎日、足の小指が欠けてるみたいな気持ちで生きている。






みんなの未来に幸あれ!

まさか文字を見ただけで泣く日がくるとは思わなかった。

 

 

不安だった。ずっと不安だった。天候のことはもちろんだけど、歓声がなかったらとか、うちわが少なかったらとか。

 

笑ってなかったらとか、あおらなかったらとか、ごめんねって言ったらとか。そういうことが、ずっと不安だった。

 

 

 

でも、そんな不安を、なに言ってんのって微笑んで撫でて消してくれるような、そんな2日間だったと思う。

 

 

とにかく味スタが天才だった。私のカッスカスの語彙の中では最適な言葉がこれしかない。にゅーすって、にゅーすの作るコンサートって、天才。

 

 

CDを発売すること=デビューであるジャニーズのグループの彼らが、オープニング映像で今まで出したシングルをPV交えつつ振り返り、最新シングル「BLUE」で登場。これがもう天才。デビュー曲でも、4人で再出発したチャンカパーナでもなく、最新シングル。天才か?天才だわ。

 

 

そこからはファンと一緒に盛り上がる曲が続く。タオル曲繋がりで恋祭り、BEACH ANGEL、チュムチュム(いつのまにかコーレス曲になってた)、サマラバ(女子ドルっぽいダンスが最強にかわいい)とか。ひたすら楽しい。

 

 

 

新規にも優しい構成だったなあと思います。

初めて生で聴けた愛言葉。

一緒に踊りたいと憧れていた星をめざしてとチェリッシュ。

裸足のシンデレラボーイのどーん!

カメラに落書きするにゅーす。

さくらガールで手にメッセージを書くますださん。

お城みたいなセット。

 

NEVERLANDが初めてのおたくが、憧れつつ羨ましいと思っていたたくさんの過去を追体験できた構成だった。セット見えた瞬間美しい恋だ!って叫んだし、カメラに落書き始めたところでほわいとだ!って思った。ついでに落書きした絵を冷やしたらStrawberryのロゴになるてんどんが天才すぎた。

 

 

 

WHITEのファンとにゅーすの相思相愛な関係を見て、私も愛されたいと思って落ちた(重い)ので、すごくうれしかったのです。

 

 

 

それから、雨。優しい雨だったなあと思います。土曜日の公演前と、日曜日の公演後に降ったから。なにそのタイミング。雨のタイミングまで天才なのか。

 

NEWSはみんなのおかげで晴れたって言ってたけど、わたしはNEWSのおかげで晴れたって思います。だってNEWSは優しいから。優しくて、頑張ってるから。

 

神様なんかいないって何度も思ったけれど、やっぱりいるのかもしれない。神様は、優しくて頑張ってるNEWSのこと見てたんだ。そんで、神様はNEWSのこと大好きなんだ。神様にも好かれてるNEWSって、やっぱり最強で天才。

 

 

 

天才、といえばますださんの話もしたい。NEWSの衣装はメンバーカラーにこだわってない、というのはファンもわかっていたことだった。ますださんはメンバーカラーよりその人に似合う色と形、4人で揃ったとき1になること、を重視しているのかなと思うので。EMMAとか見ると特に。(自分たちはメンバーカラー身につけないけど、ファンは自担カラー着てると思ってるにゅーすくん(参考:QUARTETTO広島公演MCとか)かわいい。おかげで紫の服が増えました)

 

でも違った。パンフレットでこやまくんが「まっすーの思考は宇宙」って言ってた、まさにその通りだった。10周年のツアーを回って、1年あいたコンサートツアー『WHITE』、そこから4年もかけて伏線張ってるなんて、誰がわかるの。毎年一着ずつ作ったメンバーカラーの衣装。それだけじゃない。ピンクは派手なファー、黄色はスカートみたいな珍しい形、緑はオーバーサイズ、紫はすらっとしたシルエット。その人が一番似合う形が、担当カラーに当てはめられてて。天才だ。ますださんの考えてることって、人類の言葉じゃ表せないんじゃないか。そう思った。

 

 

 

 

さて、わたしはどうしようもなくこやまくんが好きな小山担なので、こやまくんの話がしたい。します。

 

 

こやまくん、また歌がうまくなった。

ABOは明らかに声の出し方が変わった

LPSは苦しそうじゃなくなった

紅く燃ゆる太陽では下ハモで支えていた

それから会う友達みんなこやまくん歌うまい!って言ってた

歌に自信がない、とこやまくんは繰り返すけれどキーがバチンと合ったときの歌はめちゃくちゃ最高で天才だからもっと胸張ってほしいなあと、思います。

 

 

夜よ踊れでバンドの人たちに絡みに行くところ

weeeekのあおり

SHOCK MEのキメキメ「SHOCK ME」

紅く燃ゆる太陽の下ハモ

ファンが迷わないようにリードしてくれる言葉

長い手脚を振り回すダンス

「bang on!ハッ」

Stand Upコールしてるときの実況

大好きなところがたくさんあった。こやまくんが自分をめちゃくちゃかっこよく見せてるところが好きです。淀みなくつらつら話せるところが好きです。それは全部、こやまくんが努力して手に入れたものだから、もっと好きだなって思います。

 

 

裸足のシンデレラボーイでの「どーんだよ!どーんって言ってね!」とか、Stand Upで言うタイミングをファンに合わせてくれるところは、相変わらず天才だった!やっぱりこやまくんのあおりが好き。短い時間にリズムよく言葉を乗せるのは才能と努力と経験だなあと、思います。

 

 

SUMMER TIMEで「ずっとみんなでいよう!」って言ってくれたこと

最後の挨拶の「離さないからな!」

ぜったいに忘れない。ずっとNEWSといたいし、こっちだって離さないからね!

 

 

 

それから、客席にたくさんあった「小山」「慶」の文字。それに向かって笑顔で手を振るこやまくん。こやまくんが外周を歩けば近くのブロック全体のペンライトが揺れる。もうこらえられなかった。文字を見ただけで泣く日が来るなんて思わなかった。こやまくんのこと大好きな人ってこんなにいるんだ、あんな不安抱いてごめんね、大好き、大好きです。

 

 

 

こやまくん、だいすきです。こやまくんがNEWSとして歩んできた15年のうち、たった1年半しか知らないわたしだけど、こやまくんにもらったものは語りきれないです。幸せな2日間をありがとう。メンバーが好き、ファンが大切、と屈託なく言うあなたが大好きで大切です。

 

MCでゼロの話をしてるとき「手越さんも配信されるんじゃなかったっけ?」って回し、好きだなあって思いました。自然で、当事者が詳しく話せるようなパス。こやまくんのこういうところが好きだし、羨ましいし、尊敬だなあって。

 

 

ファンなんて勝手な生き物だから、明日には飽きてるかもしれない。でも、明日もこやまくんが好きだなって思いながら眠りにつきたい。今のわたしはそう思っています。幸せにしてね、幸せになってね、幸せでいてね。こやまくんの言う「幸せ」が好きです。15周年おめでとうございます。NEWSの未来に幸あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと他の方の感想が読める!! 

 

はじめてのてがみ。

人生で初めてファンレターを書きました。封筒よりハガキのほうが検閲?しやすいかなーと思ってハガキに書いたんですけど、小さくておさまりきらなかったのでケータイにしたためた下書きを供養します。今日もこやまくんのことが大好きでした!明日も好きです!



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小山慶一郎くんへ


大好きです。小山くんがコンサートやwebで「一緒に頑張ろうね」「NEWSが支えるから」と言ってくれたおかげで私は毎日がどれだけつらくても生きていけます。小山くんが悲しいと、私も悲しいです。小山くんが笑っていると、私も笑えます。小山くんがお仕事を頑張っていること、小山くんの歌が変わったこと、努力し続けていること、ファンが一番知っています。小山くん、大好きです。小山くんの存在が、私を生かしています。小山くんが「幸せにするよ」って言って、いろんな方法でファンに愛を届けてくれるから、私はいつだって幸せです。大好きです。あたたかいお布団で寝て、おいしいご飯を食べて、心から安心できる人と楽しいお話をしていてくれたら嬉しいです。そして、またすぐにファンに笑顔を見せてくれたらもっと嬉しいです。しっかりしようとしてるところ、楽しいことが大好きなところ、ファンに寄り添ってくれるところ、MCとして場を回しているところ、みんなに優しいところ、社交性のオバケなところ、しなやかなダンス、低音が響く歌声、言い尽くせないぐらい小山くんの全部が大好きです。味スタで会えることを楽しみにしています。




私の好きな人が、よく眠れますように。

太った。まーー見事に太った。歩くと太ももが擦れる。膝丈スカートを履いて化粧してるとそれが顕著でつらい(全身鏡の前にあぐらかいて化粧するタイプ)ストレスが食欲に向かうタイプですどうも。




素敵な本のタイトルを見かけた。西村航さんの『僕の好きな人が、よく眠れますように』。いやほんとそれな!って思った。




よく眠れますように。

よく食べれますように。

よく笑えますように。




願うことはこれだけです。泣かないでほしい。泣くなら嬉しい涙がいい。笑いすぎて出てきちゃった涙ならもっといい。



疲れてませんか、人前に出ることがいやになってはいませんか。もしなっていないのなら、もう一度姿を見たいです。ステージに立って、キラキラと踊って、にこにこと客席を見ている姿を見せてほしい。ファンサしてるとこ見れないわー!って言ってたけど、今はファンサしてるところが見たくてたまらない。たくさんの愛を受け取って優しく嬉しそうに微笑む、あの表情が見たい。



なってたら、どうしようかな。一ファンのわたしに引き止める権利はないので、どうしようもないのだけど。しばらく日常捨てて泣くことだけは許されたいな。




歌声が聴こえて、会場中が歓声で埋まるあの空間が好きだ。あなたのことが好きな人がこんなにいますよ、とわかりやすく伝わる。大好きだよ、伝わっていますか。



はやく、私の日常に戻りたい。自粛期間が短いとか長いとかどうでもいい。そんなの本人と関係者が決めることだ。わたしのために、戻ってきてよ。神様を、好きな人を、こやまくんを、返してよ。



こやまくんがいないとほんとにつまんない。無声映画みたいってその通りすぎて。世界に音がない。ご飯はおいしくない。けど食べないと気持ち悪くて、ばかみたいな量食べて吐きもせず消化している。最近の主食はタピオカです。



バラエティでは甘い言葉なんて言えませんよ〜キャスターのイメージが〜って言うくせに、コンサートでは投げチューしまくって、幸せにするよってたくさん伝えてくれるところ。大好き。



幸せにするよって、言ってくれたじゃん。まだまだ足りないよ。今のわたし、全然幸せじゃないし。




現状への不満は尽きないけど、こやまくんが幸せで健康だってわかったらそれでいいよ。わからないから、不安だよ。





こやまくんが、よく眠れますように。





大好きな人へ

眠れていますか、


ご飯は食べられていますか、


泣いてはいませんか、


お部屋は綺麗ですか、


太陽の光を浴びていますか、


泣いてはいませんか、



こやまくんのことが好きなだけのわたしは、それだけが心配です。



こやまくんのしたこととか、どうだっていい。悪いことしたとも思えない。そりゃ馬鹿な女と交流あったことは虚しいけど、悪いのは録ったやつ、流したやつ、年齢偽ったやつ、年齢確認しなかった店って思ってる。


木曜日のお昼まで、好きでいるのやめようかな、なんて思ってたのに頭を下げるこやまくんを見たら涙が止まらなくて、どうしたらいいかわからなくて、でも頭に浮かぶのはこやまくんがだいすきではやく笑顔が見たいってことだけだった。



暖かいお布団で寝てね、おいしいもの食べてね、みるくちゃんと遊んでてね、


たくさんの人に迷惑かけたことは事実だからそれは反省したほうがいいのかなって、馬鹿なりに思います。


こうなった原因とは、縁を切ってほしいな。




「明日へのパワー溜まった?」「同じスピードで歩いていきましょう」「心の距離は変わらないから」「繋がっていきましょう」「一緒に頑張ろうね」「一生幸せにするよ」「たくさんの愛できみを幸せにするよ」「生まれ変わったので」


わたしが聞いた言葉はほんものだから。ね、幸せにしてね。いっぱい好きだって伝えるから。みんなを応援してるから応援してって言うこやまくんのために、たくさん応援するから。



こやまくんが好きなだけのおたくは、笑顔のNEWSに味スタで会いたいよ。




君がいつまでも幸せでありますように

小山慶一郎くん、お誕生日おめでとうございます!!!!

2016年に好きになったわたしは、一年間ずっとこやまくんを見るってことが初めてで、思い返すとなんだか不思議だなあと思います。こやまくん32歳最後の日をコンサート会場で一緒に過ごすことができたのもすごく幸せでした。

 

ところでこやまくんは慶ちゃんって呼ばれるのが一番嬉しいんでしょうか。慶ちゃんって書けるけど口に出すのは恥ずかしくてあんまり言えないんですけどお誕生日だから慶ちゃんって書こ〜♡

 

 

 

 

33歳の慶ちゃんは、24時間テレビがあって、重要参考人探偵もあって、それと並行してLPSのPV撮影も、レギュラーのevery.、NEWSな2人、チカラウタもあって、とにかく忙しくて。体調大丈夫かなあとか心配になるときもあったけど、わたしはたくさん幸せにしてもらったなあと思います。

 

 

慶ちゃんがいろんなところで「みんなを支えたい」「幸せにしたい」って言ってくれることが、わたしはすごく嬉しくて幸せです。支えてね、って言っちゃうちょっぴり弱いところも大好き。ファンなんてこやまくんが寂しい夜も泣きたいときも、そばにいることすらできないのに、そんな風に言ってくれる。ファンがいるってことがこやまくんがつらいことを乗り越える原動力の一部になっていたらいいなあ。

 

 

 

33歳の慶ちゃんの言葉で一番嬉しかったのは、QLAPの「俺ね、今、マジで幸せだよ。」です。去年はけっこう苦しくて、慶ちゃんもつらいときがあったんじゃないかなあと思うけれど、そんな風に言い切ってくれることがすごく嬉しかった。ラジオでも「好きって言ってくれる人は幸せにする」って言ってくれて、そんな風に強くあるところが素敵だし、尊敬。好き。

 

 

 

2016年の24時間テレビを一緒に走れなかったわたしだけど、2017年の24時間テレビは走ることができたのはとっても幸せでした。事前番組とか番宣で、とにかくずっとHDDの容量が足りなくて。1ヶ月編集しなくてもよかったえぶりは毎日編集しないと追いつかないぐらいで。日テレが総力を挙げている夏の超大型番組を2年連続で任されて、櫻井くんからは「秒数は小山に任せればいいよ」って言われるぐらい頼りにされてて、すごくかっこよかった。それを言われたときも、謙遜しつつ自信持ってて、キャスターであること、生放送に慣れていることは慶ちゃんにとって武器のひとつで、胸を張れることなんだと思った。本番でも、ずっとニコニコしてて人を気遣ってて目の前の人に優しい、大好きな慶ちゃんがいました。一番大切なものは手越・増田・しげって書いたこと、U R not aloneを歌うために3人が登場したときの笑顔、大好き。

 

 

 

メンバーが好きって照れずに言う慶ちゃんが好き。慶ちゃんは人を喜ばせるためにたくさんの言葉をくれる人。ファンだったり、メンバーだったり、取材相手だったり、共演者だったりに寄り添って、その人がほしい言葉をくれる人。それができる能力は、MCや番組の進行にも繋がってるなあと思う。こう言ったら面白くなる、こう反応すれば次の話題に繋がる、って。頭がいい。好き。NEWSな2人のツイッターでも人の懐にするりと入っていくって書かれていた。それって才能だなあと思う。最近だとパン職人の回が好き。パン職人のおじさんに下ネタを振られたとき、がっつり触れることはなく、でも相手が気持ちよくなるように返していた。軽くボディタッチなんかしちゃったりして。そしたらおじさんは、いいやつだなあって嬉しそうで。こういうところがすごく好きだし、尊敬すると思った。人と話すのが苦手な私は、どうしても誰かと話さなくてはいけないとき慶ちゃんの真似をするようにしている。そしたら、気さくとか人見知りしないんだねって言われるようになった。慶ちゃんのおかげです。好き。

 

 

 

それから、重要参考人探偵。好きになってすぐ、しげのドラマが決まってオープニング曲をとってきたこともあり、なんとなくにゅーすのドラマ班はしげかなあと思っていたし、慶ちゃんのドラマが見たいって気持ちも特になかった。(バラエティでMCしてるのとか4人でわちゃわちゃしてるのが好きなので)だけど、決まったときはほんとにほんとに嬉しかった。あんまり更新されなかったKEIICHIROに、メン愛のときはちょっと無理してたのかな、忙しいんだなと思っていたけれど、ドラマ期間に入ったら怒涛の更新。しかも写真付き。ファンが喜ぶかなって考えてくれてたのかな。好きだなあ。放送日には一緒に見ようねって言ってくれて、時間を共有してる気分になれた。実際見ながら、慶ちゃんも今見てるんだなあとか思ってた。好き。ツアー期間だからか、今もけっこう頻繁に更新してくれて、しかも顔写真解禁してからはほぼ毎回自撮りを載せてくれる。しんどい(かっこよすぎて)。好き。

 

 

 

あと、すっごく歌が上手くなった。歌はそりゃ上手いに越したことはないんだろうけれど、私はそこまで歌唱力は求めていなくて。上手な歌を聴くよりもキラキラ輝いている姿を見たい。ていうか歌唱力求めてたらオペラとかにハマってると思う。そもそも音外してるとかいまいちわかんないので……。でも、そんな私でもわかるぐらい慶ちゃんの歌は変わった。音楽がわかんないなりに、慶ちゃんの声質は光一くんや相葉くんに似てるのかなと思う。鼻にかかって、苦しく聴こえる歌声。だからキーが高いときは、がんばれ……!ってなるんだと思う。慶ちゃん自身も、歌には苦手意識があるって言ってた。でも慶ちゃんは、苦手を苦手なままにしない。忙しいなかでもボイトレに通って、音楽業界でも認められてるテゴマスに追いつけるぐらいになった。EPCOTIAでもCDと歌い方変えてる曲があったりして、歌うことが楽しそうだなって思った。慶ちゃんが、胸を張って歌に自信があるって言える日は遠くないって信じてます。ていうか下ハモはほんとうにやべえofやべえので、音域の問題では?と思っています。手越くんの音域はえぐいので。全人類はJUMP AROUNDとBLACKHOLEとIT'S YOUを聴いてください。

 

 

NEWSICALはきっと慶ちゃんにとって転機になったのかな。そこで学んだ発声とか呼吸とかが、慶ちゃんの歌が大きく変わった要因のひとつかなと勝手に思っています。難しいことは専門家と詳しい人が分析してくれていると思うので!FNS歌謡祭っていう大きな舞台で歌いきった姿、とってもかっこよかった。

 

 

おたすけJAPANやNEWカップルSでMCしてるところを見られたのも嬉しかったなあ。MCしてる慶ちゃんは仕事人って感じで、台本見ながらいろんな人に話を振って、場を回していて本当にかっこいい。チカラウタ終了に伴いMCしてるところを見る機会が減ってしまったので……。NEWカップルSの慶ちゃんよかったなあ。社交性のオバケっぷりがすごかった。どうでもいいんですが慶ちゃんがみちょぱ、にこるんって呼ぶの性癖なのでみちょぱ出てくれてありがとう(?)



ソロラジオもとっても嬉しかった。NEWSのファンだから他のメンバーのファンでも嬉しいって言うのが寂しい小山担だったので、俺の女って言いきったのは心臓壊れるかと思った。ソクバッキーしてほしい。慶ちゃん以外見ないから。それから、「好きって言ってくれる人は幸せにする」「10人中10人から好かれようと思ってない」って言葉は去年からずっと心のどこかにあった澱を流してくれた。勝手な心配なんてしなくていいんだ。慶ちゃんは慶ちゃんのことを好きな人だけを見てるから、って。



今回のツアーでも毎回「支えたい」「一緒に頑張ろうね」「明日から頑張れ」って言ってくれる慶ちゃんが好きです。慶ちゃんは支えてねって言うけど、どうやったら慶ちゃんを支えられるのか全然わかんないからとにかく歓声をあげることしかできないよ。でも、伝わってるのかな。慶ちゃん、大好きです。あなたのことを好きな人は世界に数えきれないほどいるんです。そのことだけは伝わっててほしいな。

 

 

 

 

慶ちゃんが幸せでありますように。健康でありますように。いいことばかりが起こりますように。柔らかい言葉だけが届きますように。周りが優しさであふれますように。優しい慶ちゃんには、あたたかい愛が似合います。ずっとずっと笑っていてください。ちょっとわがままだけど、その笑顔がずっと見れますように。33歳の慶ちゃん、たくさんの幸せをありがとう。34歳の慶ちゃん、幸せでいてね。

 

 

 

 

ネタバレはありませんがツアーの内容に触れてますのでご注意ください。

















ありがたいことに札幌全公演入ることができた。その数日前までメンタルは最悪で、これツアーで泣いちゃうかもしれないって思った。QUARTETTOの「幸せにしてやる」で救われたみたいに。



でも泣かなかった。幸せすぎて。ううん、半分だけうそ。


生で見るこやまくんはやっぱりかっこよくて、歌だって格段によくなってて、声量だってハモリの声に負けることがなくなった。



こやまくんはどんどん進化していくのに、私だけが変わらない。ファンサしてるところは見れないし、そのくせファンサはしてほしいし、でも立ち位置じゃないからこっちを見られることはない。見てほしくない、なんて思いながら誰よりも見てほしいと望んでしまう。


札幌ラストに一緒に入った子が、自担のファンサを見れる子だった。てごしくんのソロの演出は、もしこやまくんがしてたらと考えるだけで嫉妬と恨みで心が潰れそうになるのに、その子はかっこいい〜って見ていた。うらやましい。


こやまくんがトロッコに乗ってるところなんて見れない。ふわっと全体に手振ってるならいいけど、だれかひとりにファンサしてるところなんてむり。初日にボールをピンポイントで投げたところ見てしまって吐きそうだった。


こやまくんの優しいところが好きだけど、優しくしてるところは好きじゃない。ちがう、私以外のファンに優しくしてるところは好きじゃない。うわ、きしょ。立場わかってんのかなわたし。



この気持ちは執着なのかって迷うときがある。デジチケだし、交換こわいし、当たんないし。いやこれ関係ないけど。


でも踊ってるところが最高に好き。こやまくんのダンスが好きだ。なめらかに動く体が好きだ。ダンスやったことないから技術とか体の動かし方とか体幹とかは知らんけど。ただ好きだなと思う。


でも、この好きはなんだか落ち着いていて、去年みたいなおへその辺りからなにかがわき起こってくるような好きじゃない。こやまくんに対しての好きはそれしか知らなくて、こんな風に好きだなあと思うことは今までの人生で経験したことがなくて。だからわかんない。好きの形が変わったのかな。こやまくんを好きなことが、当たり前になったのかな。



双眼鏡を覗きながら、ああ好きだなあと思った。歌も、声も、ダンスも、話し方も、顔も、言葉も、好きだなあと思った。



2日目の1部と2部で、こやまくんが「明日から頑張れよ」って言ってくれた。NEVERLANDでは最後まで聞けなかったその言葉。生きるのがつらかったわたしを救ってくれたその言葉。わたしが聞きたくてたまらなかったその言葉。



なのに、泣けなかった。わたし、もうこやまくんのこと神様だと思ってないのかもしれない。ぐちゃぐちゃで汚い感情だけで好きなのかもしれない。やだ。そんなの、くるしい。


明日から頑張ろうじゃなくて、明日が嫌だなって思った。ずっとコンサート会場にいたい。現実を生きるためのパワーをたくさんもらったはずなのに、きれいな好きだけじゃないことを再確認したしんどさが上回ってしまった。



幸せでたまらなかったはずのデートが、こんな思いになるなんて。こんな風に好きでごめんなさいっていつも思ってしまう。綺麗な好きじゃなくてごめんなさい。こやまくんソロの演出を、見たくないって思っちゃうファンでごめんなさい。こやまくんは、承認欲求を満たす道具じゃないのに。






追伸:立ち位置ってあんなに変わるものなんですか!?!?去年も変わってました!?!?わたしが知らないだけ!?!?じゃあサイドチェンジはなんのために!?!?